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「増岡ファームオリジナル赤玉ソイルのレポート①」

8月某日、増岡ファームさんから、特別に販売前の新商品、オリジナル赤玉ソイルが到着しました。
オリジナル赤玉ソイルは、赤玉土を原料に焼いてもらった、とことん貧栄養のソイルだそうです。

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9日に入り、焼き赤玉ソイルが販売されたので、色々と検証してみます。


色は、一般的なソイルとは違い、黄色みがかっています。
密林っぽいレイアウトよりは、空間を魅せた涼しげなレイアウトが似合うのではないかと考えているのですがどうでしょう…

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今回、ノーマルとパウダーを注文したのですが、粒の大きさはプラチナソイルのパウダーとスーパーパウダーとほぼ同じです。
ノーマルが2-3mm、ハウダーが1-2mmぐらいです。

角が丸いプラリナソイルと比べ、このソイルは角ばっているので、盛ったソイルの崩れ防止・水草の根の絡みなどにも期待できるのではないかと…この辺りは、後日検証します。

DSC_0027_20150821234842afe.jpg

ペン先で粒を潰してみたのですが、一般的に硬いと言われているプラチナソイルよりも同じか若干固め。
水槽の長期維持にも向いていそうです。

使い心地や水質への影響など、その辺りは後日また記事にて検証していこうと思います。



新しくなった増岡液肥「NPK①」と「微量元素」も同封してもらいました。

DSC_0006_20150821235657995.jpg

以前からもメイン水槽では、増岡液肥Main(NPKが0の特別バージョンを無理言って作成してもらいました)を愛用しているのですが、この旧バージョンと比べ

DSC_0008_20150822001708520.jpg

大幅にデザイン性も向上しておします。

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今回からはワンプッシュ1mlのプッシュボトルを採用していて、某有名会社の液肥シリーズに引けを取らないデザイン性と使い心地です。
また、主な主成分を公表しているため安心して使えます。



増岡ファームオリジナル液肥シリーズの説明書も同封されていたので、一応、アップしておきます。(※画像をクリックで拡大)
IMG_20150821_0001.jpg
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最後までご愛読ありがとうございます。
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「20C立ち上げ」

ブログを移転してようやく、水槽記事です。
ちゃんと管理してますよ水槽。


自宅では、45cm水槽 この20C水槽を管理しています。


自宅でないところで、60水槽、30水槽、45水槽、30C水槽を管理しています。
というより、管理させられています。下僕です。

好きで管理しているんですけどね。


ツイッターでは、ちょいちょい色んな水槽載せています。@TANKGAKI





さて、本題。



ナナプチが大量に余っていて行き場が無いという口実で20Cを立ち上げました。
DSC_0006.jpg
いきなり、完成の図ですねww


正面画像を載せましたが
実は、正面から見る水槽ではないんです。


下から
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もしくは、斜め下から
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下もしくは斜め下から見て満足するように組んでいます。

私の普段の定位置がその角度なので・・・


生体は、グローライトテトラ。
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上品な赤のラインに一目ぼれしました。
もっと綺麗な色出せるよう、色揚げガンバろう。


これから夏だけど…

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水槽上にファンを仕込んでるから小型水槽でも大丈夫♪なはず。。



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「有機酸鉄をつくれ②」

以前「有機酸鉄をつくれ①」から、E○A風の鉄分添加液の自作の研究をしているのですが、、、

E◯Aは思いっきり茶色だけど2価鉄の状態を保ってるのだろうか…。たしかキレート化させた鉄は緑色に近いはず…(違ってたらすいません)
色々な方の記事を見る限りかなり効果はあるみたいだし、三価鉄の状態でなくとも吸収されるのかな!?!!

とか気になってたら、ふと、お世話になっているある方(一応名前は伏せさせてもらいます)と前に話した内容を思い出しました!!

ある方の話を要約すると

「鉄は3価で投入しても吸収できる。3価でも根での吸収の仕組みはある。農業分野でも鉄欠乏の際は3価の水溶液を葉面散布して回復させる事もある。」という事です。

ま、2価鉄の方が吸収し易いし2価鉄であるに越した事はないんですけどね。

仮に3価鉄であってもある程度吸収出来るという事です!(たぶん水槽水はなるだけ低いPhの方が効率よさそう)

さて、前置きが長くなりましたが本題です!!

は、有機酸に酸化鉄を加え暗所での放置までしました。

さて1週間経ってどう変化したでしょうか。

DSC_0026.jpg
有機酸の透明な黄色(おし○こ)っぽい色と比べだいぶ茶色くなってきました。

よく見ると、下の方は黄色である点を境に茶色くなっています。
DSC_0027.jpg
3価鉄は黒っぽい色で沈殿するらしく、この溶液は上の方が濃い色をしている事から、この溶液は2価鉄(もしくは2価鉄と3価鉄が混在している)状態だろうと推測しています。

この実験途中(3.4日目ぐらい)は緑色だったのですが、経過写真を撮るのを忘れていました。。

さて、実は3つ異条件で実験していました。
DSC_0030.jpg

①1週間、暗所で保存していたもの
②3日間暗所保存後、4日間太陽光が差込む窓辺に保存しておいたもの
③1週間、太陽光が差込む窓辺に保存しておいたもの
です。

3つ用意することで、「キレート化さてた鉄」が「太陽光」でどう変化するのか見てみようと思います。

(2化鉄試薬は高価で持っていない為、TDS計で電導率を見ていきます。)

精製水で5倍に希釈し測定します。
DSC_0031.jpg

もちろん精製水は「0ppm」,です。
DSC_0033.jpg
電気は通りません。

①を5倍に希釈したものは「180ppm」
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②を5倍に希釈したものは「169ppm」
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③を5倍に希釈したものは「162ppm」
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電導率は数値が高いほど電気が通る(純水以外の物質が溶け込んでいる)ので

①1週間、暗所で保存していたもの
②3日間暗所保存後、4日間太陽光が差込む窓辺に保存しておいたもの
③1週間、太陽光が差込む窓辺に保存しておいたもの

の順で鉄が有機酸中に溶け込んでいるのでしょう。

太陽光を2価鉄溶液に当てると3価鉄に変わると言われているのはどうやら本当ですね。

暗所で保存または遮光容器で保存したほうがよさそうです・・・

また今度、この有機酸鉄が水草にどの様な影響を与えるのか実験します♪

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「窓辺を飾る」

七夕ですね。短冊は書きましたか?

実験記事の間になりますが、ブログネタが出来たので急遽の更新です。

アクアリストらしからぬ辺鄙な窓辺がずっと気になっていました。
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そこで先日、窓辺を飾るアイテム探しに京都のアクアショップ「wasabi」さんへ行ってきました。

窓辺と言ったらココです。


アヌビアス・ゴールデンのミニという珍しい水草が可愛かったので購入。
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帰りに100均に寄り、空き瓶1つとエアプランツを数株買いました。

家にあった端材を適当に組み立て飾り付けて終わり。

こんな感じになりました。


四角の木は裏からビス打ちすると見栄えが悪くなりそうなので両面テープでくっつけてるだけです。
軽いものだし充分そうです。
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100均ボトルには株分けしたゴールデンミニを入れています。
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うーん。

しかし、こうやって写真で見ると何か窓が足りないな。
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磨りガラスのフィルムか何か貼ろうかな。

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「有機酸鉄をつくれ①」

先週初めての記事からネタがないまま一週間が経ってしまいました。(リセットしたけど見せれる用なモノではない為)
と言うわけで、今回は水草を元気に育てる「鉄分添加液の自作実験」を数週間かけてしていこうと思います。

鉄分添加液は、メ◯デールやFeエ◯ジーやA◯A社のE◯Aなど沢山ありますね。自作でクエン酸鉄なるものを作ってる方も沢山いるみたいです。


無難にクエン酸鉄を作ろうとも考えましたが...

世に有り触れた情報で有り触れた事をしても成功するに決まってるやん!?それじゃオモンナイやん!?←関西人です。

私はネタの為に大いにやらかしてしまう人間です。

夢は大きく、目指すはA◯A社のE◯Aというよく知られた鉄分添加液です。
どうやら、この商品には、鉄分の他に有機酸が含まれているみたい。有機酸の働きで葉面から鉄分の吸収が促進されるんだと、、、

ふむふむ。
要するに、有機酸で鉄をキレート化している訳みたいです。
参考に、クエン酸鉄の作り方を調べます。水2リットルにクエン酸5gそこに酸化鉄を加えて冷暗所で放置…と言う事です。

有機酸のphが、クエン酸水(水2リットルにクエン酸5gを溶かしたもの)のphと、ほぼ同じあるいは、それ以下だと有機酸鉄も自作できそうです。多分。




phチェック!

有機酸 ph1.9
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クエン酸水 ph2.2
DSC_0007.jpg

クエン酸水より少し低い(結果オーライ!?)が、いけそうだ。






という訳で早速、開始!
※少なからず危険が伴う為、真似をしないでください。

手順① 有機酸の中に酸化鉄を適当に入れます。
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手順② 軽く蓋をします。
3.jpg


手順③ 冷暗所で放置
1.jpg

手順④ ただただ待つ。。。



どうなるかな。
理想としては
数日で淡緑色になる(キレート化が始まる)



更に数日で濃緑色になる(濃度が高まる)



更に数日でE◯Aのように黒ずんだ色になる。

また、経過観察し報告するので結果出るまでお待ちを♪



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Author:ガッキー
アクア的な生活が大好き。
ここでは稀に、科学的なアプローチをかけたりするが、科学ド素人な文系男。

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